遊んだ分だけ心も育つ。
学ぶ力の基礎は遊びで培われます。
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土の遊び

服のまま泥んこの中に入る。これだけで子ども達にとっては超ドキドキの体験。怒られたりしないかな?と少しだけ気にしながら、でもやりたいものはやりたい!自分のイメージ次第で何にでも変身させられる泥んこは作るのも壊すのも自在。まるで創造主にでもなった気分です。昔は当たり前の光景でも今となっては非日常の環境が想像力や創造力、集中力、忍耐力などを養う基礎を身に付けます。

《活動内容》
  • 「デイサービスさくら」の農園のお手伝い
    さくらのおじいちゃんと一緒に畑で作物を作ります。
  • 「Saiパーク」でどろんこ遊び
    Saiの中庭に水をまいて、壮大などろんこ遊びをします。
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水の遊び

夏場の子ども達の楽しみといえば「川」や「池」「公園の噴水」などの水場での遊び。
暑い夏の日にひんやりとした水温の心地よさやキラキラとした水面の美しさに子ども達の心が高揚します。自然の水辺では、かえるやザリガニを探したり、子ども達が見たことのない生き物にワクワクが止まりません。

《活動内容》
  • 公園で水遊び
    夏の公園で水遊び。Sai以外の子とも仲良くなります。
  • 小川で生き物探し
    なかなか捕まらない、小川のすばしっこい魚に挑戦!
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火の遊び

子どもの頃、花火のあとに火遊びをするのが妙にドキドキワクワクしたという記憶がある方も多いのではないでしょうか。「火遊びするとおねしょするよ!」なんて嗜められながらも楽しくて止められない。子ども達にとってはまさにリスクの伴う非日常のスリルです。リスクは子ども達のチャレンジ精神や冒険心をくすぐる絶妙なスパイス。どこまでが安全でどこからが危険なこと(ハザード)なのかを大人の行動を真似ながらリアルに体験する事も大切な学びです。

《活動内容》
  • 「ピザ釜」でピザパーティー
    ピザの生地から手作り。自分達で焼いた味は格別!
  • 暖炉で棒パン作り
    木の棒にパン生地を巻いてじっくり焼きます。近づけるとこげちゃう!
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生き物遊び

Saiでは毎年、一面黄色の菜の花畑に遊びに行きます。子どもにとっては自分の背丈を超える植物に遭遇する驚き、目に飛び込んでくる黄色の鮮やかさ、菜の花の香り、全てが刺激的。お楽しみは食べること。その場で摘んだ菜の花をお料理します。待ちきれない子は生えているままの菜の花に直接マヨネーズをつけてパクリ。一見常識破りに見える行動が、新たな常識や感動を生み出します。それが出来る人は「他人に新たな価値を創ることができる人」です。

《他にも生き物と触れ合う遊びが盛りだくさん!》
  • 魚を捕まえよう
    川やいけすで小魚を捕まえます。
  • 馬と触れ合おう
    大きなばん馬に人参をあげます
  • 生き物を飼おう
    生き物を飼おう
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キャンプ大作戦

Saiのキャンプは「人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」がモットーの限界突破のキャンプ!花火禁止とか焚き火禁止なんて一切ありません。同時に子ども達はキャンプの企画・運営の全てを手伝う約束にしています。義務と権利はワンセット。大自然の中でのキャンプは子ども達の大脳辺縁系を思い切り揺さぶります。生まれて初めてセミを捕まえたり、火をおこしたり、「やりたい」を完全開放したキャンプはワクワクがいっぱいです。

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認知プログラム

子ども達が「何を理解し」「何を理解していない」かを遊びを通して把握します。例えばカプラ(木製の積木)を大人の真似をして積む単純な遊び。そこからわかるのは、視覚的に認知しているかどうかや、指先を動かして器用に積む事ができるかどうかなどです。また、協働の遊びに発展することで他の子からやり方を学んだり自分のやり方を他の子に教えたりすることもあります。カードゲームなどの「ルール遊び」をする中で論理的思考力も身に付けます。勝負になった時に「どうやったら勝てるか」を考えることで、遊びながら考える力を身に付けていくのです。

  • Saiのひみつきちにあるレゴの壁を使って遊びます。
  • カプラの積み方はみんな個性的です。
  • 数字を意識しながら体を使って楽しく遊びます。

株式会社 花