一人ひとりを尊重しながら、
自律と共生を学ぶイエナプラン教育。
これからの日本で生きるために必要な力を養います。
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お仕事プロジェクト

子どもは遊びの中で常に「本物」を求めています。おままごとももちろん大好きですが、本物の包丁を使った「料理」の方がより興奮します。積み木を使ってトントン大工ごっこも楽しみますが、本物ののこぎりやトンカチを使った「DIY」の方が何倍も楽しいのです。
大人と同じ事をしたいという子どもの心理は「成長したい」という本能の現れです。そして「できること」が増えていく喜びは子ども達にとって大きな自信となります。また、本気で取り組むからこそ「失敗を体験」させる良い機会となります。

《活動内容》
  • Saiのパーク作り大作戦
    自分達で公園(中庭)を作って遊びます。
  • 一日消防士大作戦
    消防車に乗ったり、放水したり。あこがれの消防士に変身!
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生き物プロジェクト

このプロジェクトでは「人間は自然の一部分」であることを子ども達に強く感じさせます。そして日々の食卓で、自然からの尊い命を頂いていることを理解するために「食べる」という行為も取り入れます。(いけすで泳いでいる魚を捕まえた後、塩焼きして美味しく頂くプログラム等)また、牛や馬などの世話をすることで「生き物」として人間と共通する部分、異なっている部分を理解し、他の生き物の個性を認められるようになると、他者を受け入れる姿勢にもつながっていきます。

《活動内容》
  • 乗馬大作戦
    馬の背から見る世界はとても高いのです。
  • 牧場お仕事大作戦
    子牛にお乳をあげたりします。
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世に出るプロジェクト

「ありがとう」を貰うことは人にとってこの上ない喜びです。ここに到達するにはまず自分が「所属」意識を持つ事がスタートとなります。家族という小さなコミュニティから始まり、小学校、地域など、社会性動物である人間は所属を意識する事で安心を得ると共にアイデンティティを確立します。
このプロジェクトでは募金活動やハロウィンなど様々な形で世の中との交流を図ります。その中で子ども達が得る様々な「感情を伴う経験」は脳の中に長期記憶として留まり人格を形成します。その過程で子ども達がコミュニティを愛することで「皆の為に何かしたい」という気持ちが起きるのです。「ありがとう」をもらった子ども達の心には「コミュニティに育まれたことへの感謝」が芽生えます。

《活動内容》
  • ユニセフ募金大作戦
    自分達で描いたイラストのポストカードを配ります。募金をしてもらい社会貢献!
  • ご近所ハロウィン大作戦
    お化けの格好をした子供達が町内の人と交流しながら練り歩きます。
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キャンプ大作戦

Saiのキャンプは「人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」がモットーの限界突破のキャンプ!花火禁止とか焚き火禁止なんて一切ありません。同時に子ども達はキャンプの企画・運営の全てを手伝う約束にしています。義務と権利はワンセット。大自然の中でのキャンプは子ども達の大脳辺縁系を思い切り揺さぶります。生まれて初めてセミを捕まえたり、火をおこしたり、「やりたい」を完全開放したキャンプはワクワクがいっぱいです。

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認知プログラム

子ども達が「何を理解し」「何を理解していない」かを遊びを通して把握します。例えばカプラ(木製の積木)を大人の真似をして積む単純な遊び。そこからわかるのは、視覚的に認知しているかどうかや、指先を動かして器用に積む事ができるかどうかなどです。また、協働の遊びに発展することで他の子からやり方を学んだり自分のやり方を他の子に教えたりすることもあります。カードゲームなどの「ルール遊び」をする中で論理的思考力も身に付けます。勝負になった時に「どうやったら勝てるか」を考えることで、遊びながら考える力を身に付けていくのです。

  • Saiのひみつきちにあるレゴの壁を使って遊びます。
  • カプラの積み方はみんな個性的です。
  • 数字を意識しながら体を使って楽しく遊びます。

株式会社 花